超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

2018ツール・ド・ビンタン①

time 2018/04/16

2018ツール・ド・ビンタン①

◆ツール・ド・ビンタン 個人タイムトライアル◆

●日時:2018年3月23日(金)
●天候:晴れ 平均29℃ 風強め
●コース:ツール・ド・ビンタン TTコース 17㎞
●仕様機材・サプリメント
フレーム:SCOTT FOIL PREMIUM
ホイール:XENTIS SQUAD4.2
タイヤ:IRC ASPITE WET 24C
チューブ: CONTINENTAL RACE LIGHT シーラント20cc
コンポ:SHIMANO DURAACE R9150-9070
ハンドル:SACRA DBサースター
ギア比:52‐36RIDEA、11-25
ヘルメット:OGK KABUTO AERO R-1
ウェア:SUNVOLTセパレートワンピース
サプリメント:GNLab PERFOMANCE3

◆昨年4位のITTでリベンジ

2018年度もインドネシアのステージレース「ツール・ド・ビンタン」に参加してきた!

アジア圏の強豪レーサーが集まる人気のレースだ。昨年からUCI GRANFONDO WORLD SERIESに組み込まれ、上位25%に入ると2018年の8月末~9月にイタリアで開催される世界大会に出場できる。
昨年は3日のステージレースのうち、UCIグランフォンド対象の初日の個人タイムトライアルと2日目の144㎞ロードレースに参加した。⇒2017年レポート
昨年の宣言通り今年は3日目の111㎞のロードレースも参加し、フル出場で総合順位を目指す。体調も良く、確定申告も終わっておりすっきりした気分!

初日は17㎞の個人タイムトライアル。遠方からの参加者に考慮してノーマルバイクのみ使用可能なルールになっている。
去年と同じコースで、絶えず変化する強い風や細かいアップダウンがあり、結構ペース配分が難しい良コースだ。
昨年は体調があまり優れないなかでの4位だったので、それよりも上の順位、表彰台を目指す。
前日と当日に試走をし、コースを頭に完璧にインプットする

スタート前気温は30℃くらい、赤道直下の日差しは強いが風は強く、うだるような暑さではない。走行中はドリンクを飲む暇はほぼ無いのでスタート前に多めに摂取しておく。
30秒おきに選手がスタートしていく。

私もいい感じでスタートし、スピードに乗った後の序盤は320~330Wくらいのペースを目指す。2㎞行かないうちに30秒前の前走者を追い抜き、1分先にスタートした選手も間もなく追い越す。

その後は前に標的がおらず、我慢の走り。途中からTTコースはホテルの敷地に入り、時折現れる車減速用の凸凹のこなし方もタイムに影響する。事前に試走したのでなんなく8か所の凸凹を通過し折り返しのループを過ぎる。
1分半前出走の選手がようやく遠くに見えてきた。ここまできたら残り2㎞は全開で回す。目の前まで迫れたが追い越すことなくゴール。今の限界は出し切れた。

走り終わった時点で暫定1位。
「全力を出したので追い越されたらしょうがない」とポカリスウェットを飲みながら日陰で結果を待つ。

結果 初日 ITT優勝!

去年のタイムを約1分縮めて優勝できた。2位とのタイム差は約30秒。この差は平坦基調のこのコースでは2日目以降に結構大きなアドバンテージになる。

ステージレースなのでリーダージャージが手渡される。
ステージレースのイエロージャージ(総合首位)は初めてだ!
2日目以降も総合首位守っていけるだろうか?


2日目、144㎞ロードレースに続く…


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