超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

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秩父宮杯 エリート

   

2017年9月17日(日)

第65回秩父宮杯

エリートクラス

使用機材

フレーム:SCOTT ADDICT SL 2008
ホイール:FULCRUM RACING 1
タイヤ:HUTCHINSON FUSION5CL 23C 6.5Bar
チューブ:PANARACER R’AIR
コンポ:SHIMANO DURAACE7900
ギア比:F: 50-34、R: 11-25
ウェア:CHAMPIONSYSTEM
ヘルメット:OGK KABUTO AERO R-1
シューズ:SHIMANO R320
補給:GNLab Performance3、WINZONEエナジー×エナジー、Monster energy

昨年秩父宮杯に出場しようと思ったら既に締め切られていたので、今年リベンジで初参戦した。

レース当日は朝から台風の影響で土砂降り。気温も20°前後でかなり寒い。脚にはスポーツバルムのレッドを塗り雨の中スタート地点に向かう。このレースは駐車場、パレードスタート地点、ゴール地点はそれぞれ結構離れていて、雨の中の移動はキツイ。これが嫌でDNSする選手もいるんじゃないかな?案の定、スタート前とゴール後に寒さに震えた。3日後にある「全日本最速店長選手権」前に風邪をひかなくてよかった…

自転車は念の為Di2ではないものにし、チェーンオイルは粘性の高いものを選び、ホイールはアルミでブレーキングを重視し、タイヤの空気圧を結構下げた。ヘルメットはAERO R-1にバイザーを付けたもの。アイウェアより視界が良く、雨の日の定番になった。今度は撥水コーティングもしてみよう。

悪天候のためエリートクラスの周回数は1周減って5.5周になった。登りは1箇所で短め、その後の下りはスピードが乗り怖い。安全マージンを充分に取って周回を重ねる。それでも70km/hくらい出ていた。周回を重ねても集団の人数はあまり減らないので、平坦は集団の中で適当に対流し先頭交代しながらあまり動かないようにする。下りをあまり攻めたくないので、登りで調子の良さそうな選手に目星を付け最終周に勝負をかける。

レース中盤で1分後スタートの高校生上級の先頭集団が追いついてきて、集団は40名ほどで最後の登りに入る。マークしていたオッティモの河合選手がペースを上げるのでそのペースに合わせ頂上を2,3番手で通過する。下りは1番手で入り今までで一番早く下る。下りきって後ろを見ると15名ほどバラバラと付いてきている。この先にちょっとした登り返しがあるので先頭交代をうながし、6,7番手くらいで最後の平坦へと下る。この下りで明治大学の選手が右端からアタック。集団先頭は高校生が混じっていてジュニアスプロケットでスピードが乗らない為下りで少し間が空いてしまう。

集団は先頭交代をし、スピードに乗ってそのままゴールになだれ込む。LINKTOUHOKUの渡邊選手にスプリントで負け、明治大学の選手にも届かずで3番手フィニッシュ。

ゴール後にリザルトをみると4位。どうやら今年からスプリント賞と山岳賞にボーナスタイムがあったらしい。両方共取っていない私は4位に転落。

3位までだと賞品が色々貰えて家族や仲間にお土産ができたのになぁとちょっと残念。だけど無事に終わってよかった。

次の日は、チームの皆と行く当店月一の企画「メディオフォンド」。今回は赤城山を登るルートなので、店長選手権に疲れを残さないように気をつけなければ!


 - レース

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