超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

◆11/18 2018東京都選手権ロードレース大会◆

time 2018/11/21

◆11/18 2018東京都選手権ロードレース大会◆

◆2018東京都選手権ロードレース大会◆

  • 日時:2018年11月18日(日)
  • 天候:曇りときどき晴れ 平均12℃
  • コース:日本CSC左回り 距離:53.5㎞ 獲得標高:1600m
  • 仕様機材・サプリメント

フレーム:SCOTT FOIL PREMIUM
ホイール:XeNTiS SQUAD4.2SL TLR
タイヤ:HUCTHINSON 11STORM FUSION5 TLR 25C 6.6BAR
コンポ:SHIMANO DURAACE R9150-9070
ギア比:54-39、11-28
ヘルメット:OGK KABUTO AERO R-1
ウェア:BIORACER BIO RACEワンピース
シューズ:SIDI WIRE
サプリメント:GNLab P3、2RUN


●結果:クラスA 優勝
タイム:1:32:02 平均34.88㎞/h
公式リザルト

◆平均35㎞/hオーバーを目指す

昨年東京都ロードチャンピオンになったので、一応今年はディフェンディングチャンピオンとして走る。このレースは例年人数が少ないのであっという間に人数が絞られる展開になる。
若い選手が多いので誰がどのくらい強いのか把握しておらず、最初のうちは様子見をしながら、なるべく前々で速いペースを刻む。やはり3周目くらいまでは皆元気がいい。

先週にデフツールド台湾を走り終わった後はボロボロだったが、1週間ほぼ乗らずに回復につとめたら脚の調子が復活した。

8分半ほどのかなり速いペースでラップを刻むが、仮にアタックして先行されても追いつける感覚はあるので慌てずに周回賞を獲る選手を見送る。

はじめは去年3位の花田選手とオーベストの西谷選手の動きをチェックしながら走る。周回を重ね先頭集団の人数は徐々に減っていく。

先頭集団のメンバーの中だと京都大学の向井田選手が調子良さそうに見える。4周目の周回賞獲りに飛び出した向井田選手の吸収に合わせて一発アタックを打ってみる。
一気に抜け出て単独になり、後ろの6名とは結構差が開いた。ゴールまで30㎞ほど残すが出来るところまで独走に挑戦してみよう。

長者ヶ原手前で抜け出て1号橋から登り切ったところで15秒差とバイク審判が教えてくれる。
その後1周ごとに、20秒、30秒、45秒、1分15秒、1分45秒という感じで差は開き、最後まで緩めずに出し切ってゴールした。最終的に後続集団におよそ2分半の差をつけられ優勝!

東京都ロードチャンピオン防衛!

春のチャレンジサイクルロードレースを見据え平均35㎞/hオーバーを目指したがわずかに及ばず。
しかし下り用にフロント54Tを選んだのが良かった。

2018年のレース活動は終了。一年通して好調なシーズンだった。
しばらくレースが無いので、練習に集中して更なるパワーアップを図ろう!


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