超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

チャレンジサイクルロードレースA-E

time 2018/04/10

チャレンジサイクルロードレースA-E

◆チャレンジサイクルロードレース◆

●日時 2018年4月8日
●天候 晴れ 平均14℃ 風強め
●コース 日本サイクルスポーツセンター5㎞コース 正回り13.5周 69㎞
●仕様機材・サプリメント
フレーム:SCOTT FOIL PREMIUM
ホイール:XENTIS SQUAD4.2
タイヤ:PIRELLI PZERO VELO 4S 25C
チューブ:SOYOブチル
コンポ:SHIMANO DURAACE R9150-9070
ハンドル:SACRA DBサースター
ギア比:52‐36RIDEA、11-25
ヘルメット:OGK KABUTO ZENARD L
ウェア:SUNVOLTセパレートワンピース
サプリメント:GNLab PERFOMANCE3


◆今年4戦目の日本CSC
2018年に入りウィンターロード、JBCF修禅寺2戦をこなし、プロツアーの選手も出場するチャレンジロードに挑む。
過去、チャレンジロードエリートで4位入賞したことがあり、3位以内に入ってみたいなぁと思いつつエントリーした。
ここまでのレースは結構調子がよく、それなりに自信を持って会場入りする。
散々走ったコースだが、朝早めに来て念のためコース試走をしておく。

レースは午後1:30スタート快晴だが風が強く、肌寒い。気合を入れてレッグ、アームウォーマーをはずしスタートする。
実業団エリートクラスの私は、プロツアーの選手と走れる滅多にない機会なので存分に苦しもうw

1号橋登り返しで集団の位置を上げ頂上付近でペースアップする。ついてくる選手はいなくていきなり単独になる。このまま行けるところまで行ってみようと思ったが、行けるところはすぐそこだった。チーム右京の数名が集団を牽き秀峰亭手前で吸収され、そのままハイペースを刻む。私は1周を待たずに脚がなくなりついていくのが精一杯で窮地に立たされた(^^;
そのまま2周目は喰らい付き、3周目あたりに千切れた…

前にいってしまった集団は50~60名ほど。
かなり絶望的な状況だが、マイペースに切り替え脚の回復を待つ。レース後に周回ペースを見ると回復に2周ほどかかったようだ。
ここからゴールまで50㎞は追い付かない限り、展開も何も関係ない走りになってしまった。ひたすら個人TTで粘りの走り。

途中で同じクラスの選手を数名追い越すが、ペースが合わず結局単独走に。5,6周目で最速店長の筧五郎選手と話しながら走る。

56「今年の全日本はエリートで走るの?」
私「まだ考え中です(^^;」
56「俺はマスターズはもういいや、今年はエリートに挑戦する」
私「レースは一つ上に挑戦する方が楽しいですよね!」

私「これから集団に追い付こうと思ってるんですよ。」
56「ここからはちょっと無理でしょ。」

私は単独で再び前を目指した。まだ7周もある、独りでは先が長い。


Photo by KOUJI OKAMOTO

途中でA-Uの選手との混走になりつつも、粘っていると残り2周でなんと前の集団が見え始める。
そして残り1周で30名ほどの集団に追い付いた!まさか本当に追いつけるとは!w

状況が全く分からないので、集団にいた選手に聞くと先行しているのは9名とのこと。ここで頑張れば30位以内に入れる。
追いつくのに精一杯でもう先行する脚は残っていない、ラストは流れに任せて良い着順を目指す。
最後は集団の真ん中あたりでゴール、22位だった。全日本選手権の資格ゲット!(すでに他のレースで持ってるけど)

序盤のペースアップは反省点だったけど、その後の粘りの走りは自分自身褒めてやりたいw
たまには違う走りをしないと、ブレイクスルーできないと思うので、今回は順位以上に満足した走りになった。

ラップ(秀峰亭)
0.5周 5:26 420w
1周 8:25 303w
2周 8:22 308w
3周 9:15 264w
4周 9:18 280w
5周 8:47 308w
6周 8:56 312w
7周 9:15 285w
8周 8:25 315w
9周 8:47 295w
10周 8:43 295w
11周 8:28 311w 
12周 8:34 331w
13周 8:26 307w

リザルト
A-E 22位
1:59:18 (+0:03:31) 34.7㎞/h
NP309W

最初の半周アベレージ420wが脚にきたな、ほぼベスト。今後の重要レースでは自重して気を付けよう(^^;


レース

未分類

練習日誌

製品インプレッション