超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

◆6/24ツールドかつらお2日目◆

time 2018/10/13

◆6/24ツールドかつらお2日目◆

◆ツールドかつらお2日目山岳ステージ

2日目のコースは11㎞コースから延長して山岳がプラスされた一周31kmの設定。

後半の山岳コースの下りが危ないので、早朝にメンバーと試走しに行った。

下りのコースは突然あらぬ方向に曲がったりするので、やはりコースを覚えないと難しい。

注意すべきコーナーは3か所あり、なるべく速く下り感覚を頭に叩きこんだ。

近くのコンビニが結構品ぞろえが充実していて助かった。足りない分の朝食を買い、レースに備える。

2日目は厳しい山岳コースなので、そこだけを目当てに参戦する選手もいる。

なかでも注目していたのは、なるしまフレンドJPTの小川選手と今年の富士ヒル選抜入賞の武田選手がエントリーしていて、優勝争いをするであろうと予想していた。

私はタイムトライアルで1分のアドバンテージを稼ぎ出したので総合優勝はかなり有利な状況。となるとチーム総合と山岳賞をどうせなら狙っていきたい。裏番長とみずたんにKOM狙いを提案して、私が総合ジャージ、大佐がスプリントジャージ、KOMジャージも合わせてMIVROで独占できないかな~と漠然と考えながらスタートを切る。

本日はリーダーチームとして堂々と皆で先頭に並ぶ。下りは前日と同じローリングスタートで登りからレースが始まる。いきなり数名の選手が飛び出していく、

ゼッケン122の選手が勢い良く飛び出していき、そこに武田選手、少し遅れて小川選手と他数名が合流して小集団が100m先位を先行している。
そのままペースが上がりそうなら単独でブリッジをかけようと思ったが、一定距離で離れる様子はない。最初のKOMを獲るためにチームメートと一緒に行こうと思ったので、先頭を牽きじわじわ距離を詰める。
登りが一旦緩むところで前の集団を吸収し、そのままKOMまで30名程で進む。

KOMの手前最後の登りでみずたんが先頭に躍り出る。だが他の選手に前をとられ失速。そうこうしてると大佐が右側から勢い良く飛び出していき、KOMを難なくゲット!強い。
私も念のため二番手通過でポイントを他に渡らないようにしておく。

このKOMの登りと下りで集団がバラバラになった。次の登りに入る頃には7名の集団。
MIVRO岩島、大佐。小川選手、武田選手、122番イガリ選手、イナーメ生田目選手、高杉選手。
程無くイナーメ高杉選手が遅れていき、チーム総合が俄然有利になった。

ここの登りがかなりキツイ。3km8%くらいの林道で、トップで9分くらいで上る。
大佐が頂上で少し遅れそうになったので、先頭でペース調節し下りに入る前に合流出来た。

難しい下りは先頭で安全にこなし、平坦を均等にローテーションし、2周目へ。

スプリントポイントは大佐、私の順で入り。MIVROでスプリント賞は確定した。あとはKOM とチーム総合、個人総合だけだ。

KOMの登りでイガリ選手が遅れ始めたのをみて、私が先頭でペースを少しあげる。
大佐が2周目のKOMも獲り山岳賞が確定した!
後ろとは3分以上離れているのでチーム総合も固い。
レース後に聞くと裏番長がイナーメ3選手をチェックしてくれていた為、チーム総合優勝はバッチリとれていた!

となればあとは個人総合+2日目のロードレースの優勝を目指すのみ。

ラストの登りで数回のアタックの後、頂上に向けてペースアップ。ここまで付いてきていた小川選手、生田目選手、武田選手が少し離れた。

下りと平坦を単独で全力TT 。

そのまま独走でゴールに飛び込んだ!

結局私はタイムトライアル、ロードレース1日目2日目を征して完全優勝できた。チーム総合優勝、スプリント賞、山岳賞もチームMIVROが獲って、初めてのチームで走るステージレースは最高の結果に終わった。

ちょっと出来すぎだったな💦


未分類

練習日誌

製品インプレッション