超合金的自転車日誌

岩島啓太(超合金)の備忘録

◆東京ヒルクライムHINOHARAステージ

time 2018/10/12

◆東京ヒルクライムHINOHARAステージ

日時2018年10月7日(日)
・天候曇りときどき晴れ 平均16℃
コース東京都檜原村奥多摩周遊道路 距離25㎞標高差900m

◆仕様機材・サプリメント
フレーム:SCOTT ADDICT SL
ホイール:XENTIS SQUAD2.5SL TU
タイヤ:PANARACER TEAM EDITION 23C 8.2BAR
コンポ:SHIMANO DURAACE 7900 10S
ギア比:50-34、11-25
ヘルメット:OGK KABUTO FLAIR S/M
ウェア:BIORACER BIORACE ロードレースワンピース
サプリメント:GNLab PERFORMANCE3、WINZONE GEL×1


リザルト:総合4位入賞、チーム戦3位入賞
タイム:0:55:20 NP326W

◆練習コースでのレース

普段MIVROのチーム練習会で通っている奥多摩周遊道路で行われるレース。
今年はディフェンディングチャンピオンとして挑んできた。
例年MIVROから多くのメンバーが出るので、自分の腕試しは勿論のことチームメンバー同士の力量を測る良い機会になっていて気合が入る。

今年も晴れていたので30㎞弱の道のりの会場まで自走でアップがてら向かう。
ロードレース寄りのコースというけど、途中の登り返しを含めると1000m近く獲得標高があるので、自分にとっては充分ヒルクライムだ。
夏場に比べて少し登坂力は無い気もするが、攻め気で楽しもう。
昨年はゴールまで残り3㎞の都民の森でアタックした。今年もチャンスと脚があれば終盤アタックしてみる。

序盤にアタック、終盤粘る。


普通に坦々と登ればいいタイムが出るかも知れないけど、それじゃつまらない。
集団のペースが少し遅く感じられたのもあり、レース開始5分ほどの序盤のまだ大集団の時にアタックしてみた。
流石に逃げ切れるほどではないので、じんわりペースアップした大集団に飲み込まれる。
集団の先頭を牽くのは優勝候補含む10名ほど、私もそれ以降にはポジションを落とさず次の機会を待つ。
上川乗の先の勾配がきつくなるところでまたアタックしてみる。900Wくらい出ていたようだ。集団との距離は少しついたが、その後はあまり坦々と行ける感じではなく下りに入る前に追い付かれてしまった。


途中14㎞地点からの登り返しは落ち着くまで平均355Wくらい出ていて結構キツくて苦しめた。この辺りからアタックを打つ脚は無くなり始める。

その直後の勝負所、数馬の湯の急勾配で加藤大貴選手がじわじわとペースアップ。誰も後を付けられずに集団はバラバラになる。
その後はTeamGOCHIの佐々木選手、天照の長島選手、βエンドルフィンの岩川選手が加藤選手の後を追い、その20~30m後方を私が追う。
私の後ろは東京HCの主・宿谷選手とFirstbikesの福島選手がぴったりとついてくる。
東京HCも年々メンツが濃くなってきているようだ。

順位が膠着状態のまま都民の森を過ぎ、500mほど進んだところで後ろについていた福島選手がペースアップ。宿谷選手もついていくが、私は脚がいっぱいいっぱいで遅れてしまった。しばらくすると2人は前の選手に追い付いていた。

加藤選手~~~~佐々木選手~~長島選手、岩川選手、福島選手、宿谷選手~~私の順。

後には選手が見えないが、このまま行くと単独7番手。入賞圏外の残念な結果が待っている。

ラスト1㎞くらいに短いが平坦と下りがある。ここで私の脚質だと息を吹き返せる可能性があるので、集中力を切らさずに辛抱して前が見える範囲で粘る。

前の4人集団が何とか見える範囲で残り1㎞の平坦に入れた。一呼吸おいてから一気に差を詰めに行く。苦しみながら、ゴール前500mくらいの登りでスプリント態勢に入る集団に何とか追いついた。
ペースアップし始めた集団の後ろにつきギリギリまで回復を待つがちょっと遅かった。
ラストで宿谷選手だけは刺せずに4位。

ちょっと残念だけど、面白かった!レースを楽しんで満足。
そして今年も表彰台はMIVROの選手が10名ほど上がることが出来た!

こんなにいいレース・コースが近場にあってありがたい。

運営の方々ありがとうございます!来年も宜しくお願いします!


次のレースは10月14日の伊豆スカイライン国際ヒルクライム!
見晴らしの良いコースを走るのがとても楽しみ。


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