ツール・ド・ビンタン

ツール・ド・ビンタン

日時:2017年3月3日、4日
場所:インドネシア ビンタン島
距離:タイムトライアル17km、ロードレース140km

使用機材


フレーム:LOOK595
ホイール:Campagnolo BORA ONE
タイヤ:VELOFLEX CARBON 8BAR
コンポ:シマノ Di2 7970
ギア比:52-36×12-27
ウェア:CHAMPIONSYSTEM RACESUIT
補給:GNLab Performance3

 

「レースレポートは鮮度が命!」という先輩の教えを無視し熟成しまくったレポートをお届けしますw

 

●体調不良

今年初の海外レースは体調不良により始まった。またか…

2月半ばに伊豆大島で行ったチーム合宿の翌日の朝練から調子を崩し、ツールドビンタンに向けて前週の茨城シクロクロスもキャンセルしたが体調は戻らず。仕事による睡眠不足もあった。

折角の海外遠征をふいにしたくないので、風邪薬を飲み、直前のチーム朝練も離脱。最善を尽くしたが移動日は体調不良MAX。飛行機の中でも咳が止まらない、周りの人に申し訳ない。

沖縄の時といい、ビッグレースの前に体調を崩すことが多い。負けた言い訳になるのは嫌なので、勝つかせめて入賞はしたいところだ。

 

●ツールドビンタン

ツールドビンタンはインドネシアのリゾート地であるビンタン島で行われる3ステージからなるステージレースで、初日17kmタイムトライアル、2日目140kmロードレース、3日目111kmロードレースの総合順位を争う。

今年からニセコクラシック同様、UCI GRANFONDO WORLD SERIESの初日のTTと2日目のロードレースが予選大会になった。

ここで上位25%に入ると世界大会への切符が手に入る。2017年はフランスのアルビで行われる。


↑UCI予選通過メダル

去年は7月のニセコクラシックで権利を得たが、世界大会は8月末。ニセコは直前なのと、一発勝負になるので、パンクや落車リタイアしてしまうと権利を逃してしまうことになる。

そこで他にも予選大会は出ておきたい。といってもヨーロッパは遠征費がかかりすぎるので探していたら、ニセコの他にもアジア大会があった。ツールドビンタンはコースもなかなか面白そうだ。日本からアクセスのいいシンガポールからフェリーで1時間ほどなので、遠征費も現実的な価格。迷わず参加を決めた。去年もオーストラリア世界大会に一緒に行った海外遠征組オオタさんとオケさんも一緒に参加だ。

今回はUCIグランフォンドの予選大会のつもりで初日と2日目しかエントリーしなかった。3日目はサイクリングイベントかと思ったら、どうやら本格的なステージレースだったようだ。来年出るとしたら3日目も出よう!確定申告を終わらせてから。

参加者リストに名前が

気温は30℃オーバー!


小さい島なので天候は結構変わりやすい⁉︎

レースレポートへ続く